ワードプレスに記事をインポートして移転する

エクスポート&インポートでブログを引っ越す

レンタルサーバーを変更して、ブログを引っ越してはいけないんです。だけど、画像を掲載していなければ、アイキャッチ画像を設定していなければ、記事をエクスポートしてインポートするだけで、簡単にワードプレスを移転できます。

ただし、レンタルサーバーを変更する場合は、ドメインのDNS変更が反映するのに時間がかかるんです。だから、エクスポート&インポートだとブログが表示されない時間ができてしまいます。

今回は、同じドメインの下層にブログを移転させたので、両方でブログの記事を表示させてから、元のブログの記事を削除したので、ほぼブログが表示されていない時間はないと思います。

ブログの引っ越しする主なデメリット

  • ドメインのDNS変更の反映に時間がかる
  • ブログが表示されない時間ができる
  • 記事のアイキャッチ画像の設定を引き継げない
  • 画像のURLが変わるので変更する必要がある
  • 記事内に別の記事へのリンクを変更しないといけない
  • 個別記事の被リンクが404エラーになってしまう

上記以外にも画像がうまく表示できないことがあるなど、レンタルサーバーを変えてはいけないことばかりなんです。仮にうまくいったとしても現状維持なんです。それでも、アクセスが増えて、もっと高機能なレンタルサーバーに変えるしかないのであれば仕方がありません。

そして、レンタルサーバーを変えたことで、さらにアクセスが増るとか、ブログの表示が速くなって快適になって読者の満足度が高くなるのであればいいんです。

ブログを引っ越しするメリット

  • 高機能なレンタルサーバーに引っ越せば表示が速くなる
  • 高機能なレンタルサーバーなら、作成できるブログが増える

基本的にブログを引っ越すメリットはありませんが、レンタルサーバーに満足できない場合は、レンタルサーバーを変えざるを得ないこともあります。

このブログは、まだ30記事に満たないし、画像を掲載してなくてアイキャッチ画像を設定してないので簡単にブログを移転できました。それでも、本当は、ブログを引っ越してはいけません。このことに変わりはありません。

Search Regexを使ったら、致命的なエラー

プログを移転すると、プラグインのSearch Regexで画像URLや関連記事のリンクのURLの変更のために、一括変換することになります。だけど、このSearch Regexを使ったら、致命的なエラーが発生したとワードプレスからメールがきました。プラグインやテーマに致命的なエラーが発生したときには、自動でメールで知らせる機能が追加されているらしいです。

ツイッターのツイートをクリックすると、404エラーになるので、ぷプラグインのAll 404 Redirect to Homepageで下層の/blog/のトップページにリダイレクトしています。リダイレクト先が、全て下層の/blog/のトップページなんだけど、それは面倒だからです。

2020年9月5日ワードプレス

Posted by Takatori