メモ帳アプリを付箋のようにホーム画面に貼り付ける方法

メモ帳アプリを付箋のように貼り付ける方法

以前なら、メモしたいことを自宅に電話して留守電に録音したかもしれません。何年か前なら、メモしたいことを自分のGmailにメールしたでしょう!だけど、今なら、スマートフォンのメモ帳アプリにメモすることになると思います。

でも、スマホのメモ帳アプリのどこに大事なことをメモしたか分からなくなったりすることがあるんです。それで、メモ帳アプリを付箋のようにスマートフォンのホーム画面に貼り付けたいことがあります。

アンドロイドのスマートフォンというか、ワイモバイルのスマートフォンなんだけど、

  • スマートフォンのホーム画面の開いた空間を長押し
  • ウィジェット選択して、アプリの中かメモ帳アプリを選択する
  • スマートフォンのホーム画面に貼り付けたいノートを選ぶ

どのメモ帳アプリでも、付箋のように貼ることができる

上記の方法は、きっと、どのメモ帳アプリでも大丈夫です。よく付箋のように使えるメモ帳アプリって書いてあるんだけど、付箋のように使えるというのは、メモ帳アプリの特徴にはならないことになると思います。

実際に使っているのは、シンプルで検索して探したアンドロイドのメモ帳アプリのColorNoteです。シンプルなメモ帳アプリってたくさんあるんです。きっと、シンプルなメモ帳アプリを使いたいって人が多いってことだと思います。

メモ帳アプリのColorNoteの特定のページをスマートフォンのホーム画面に貼り付けることができます。ColorNoteをクリックして、特定のページを開く手間がかからないってことです。

メモ帳アプリのバックアップも同期も必要ない

メモ帳アプリのColorNoteでもスマートフォン本体にデータをバックアップできます。停止しないと、勝手というか自動でバックアップします。さらに、複数の端末で自動同期できるんです。スマートフォンだけでなく、パソコンでも使えるメモ帳アプリだと、スマートフォンとパソコンでの自動同期ができます。

複数の端末で使えるChromeでもスマートフォンとパソコンでの自動同期ができます。これって、便利ではあるんだけど、通信量がかかるんです。だから、Chromeの同期もColorNoteの同期も停止しています。ColorNoteのスマートフォン本体へのバックアップも停止しています。メモなんだから、バックアップも同期も必要ありません。

2020年9月5日ブログ

Posted by Takatori