レンタルサーバーの比較とレビュー

Two-Factorをやめて、SiteGuard WP Pluginにした理由を説明する

二段階認証のTwo-Factorのほうがセキュリティ高い

8ケタの数字のワンタイムパスワードがメールで送られてくるTwo-Factor

二段階認証のTwo-Factorのほうがセキュリティ高いことは確かです。

けど、自分がログインするのが面倒なんです。

絶対に泥棒に入れないけど、自分も家に入れないみたいな感じがしてるんです。

二段階認証って面倒です。

パソコンなら問題ありません。

スマホだとログインするのが面倒!

 

SiteGuard WP Pluginならひらがなの画像認証

SiteGuard WP Pluginではデフォルトでひらがなの画像認証なんです。

コメントスパムの多くが英語です。

日本語のひらがなの画像認証は効果があります。

 



reCAPTCHA v3のロゴを非表示にしてる

このブログでは、reCAPTCHA v3を導入しています。

reCAPTCHA v3のロゴを非表示にしてるのは読者にストレスを感じさせないためです。

もしかして、ストレスを感じる人は少ないかもしれませんけどね。

SiteGuard WP PluginreCAPTCHA v3を使ってれば、Two-Factorはなくていいかもと思っています。

注)reCAPTCHA v3は、基本的にロボット用のセキュリティ対策です。

 

Edit Author Slugを使ってユーザー名を分からなくする

WordPressのマニュアル本にプロフィールのニックネームを変更してくださいとあります。

それは、ログインIDがバレるからってことなんです。

 

ロボットにIDがバレちゃってる

だけど、この方法では、ロボットにIDがバレちゃってるんです。

それを防ぐことができるのが、Edit Author Slugなんです。

※)メールアドレスでログインしていても、IDでもログインできます。

 

セキュリティ対策の基本は、強固なパスワード

ワードプレスのプロフィールの「新しいパスワード」のところで24文字の大文字も記号も含まれたパスワードが生成されます。

このランダムな強固なパスワードを使うことが基本中の基本です。